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「まさかの夫婦カラオケ🎤」と「ヒトカラ月額」で知った、ストレス発散法

好きなこと

忙殺生活からの解放!急遽決まった夜のカラオケ

ここ数ヶ月、お互いの仕事や出張、用事などでバタバタと過ぎていく毎日。夫婦でゆっくり会話する時間さえ、ままならない状態でした。

そんな先日、夫の会合終わりに、車で迎えに行った帰り道。

「なんか、歌いたい気分じゃない?」「もしかして飲み足りない?」

その一言から、ノリと勢いでそのまま近くのカラオケボックスに突入することになりました! コロナ禍になってからは初めて、実に数年ぶりのカラオケです。

久しぶりのカラオケで衝撃!時代はここまで様変わりしていた

久しぶりに足を踏み入れたカラオケボックスは、私の記憶にあるものとはすっかり様変わりしていました。子どもたちも巣立ち、ましてやコロナ渦以降、なかなか足が向かない状況でした。

入店してまず驚いたのは、そのシステムの変化です。

最近のカラオケの「様変わり」の例

  • 完全非接触・無人受付:入室から退室まで、店員さんと顔を合わせずに済むシステム。
  • 「ライブビューイング」機能:まるでライブ会場にいるような映像で歌える機種。
  • 多様なコンセプトルーム:プロジェクターや高音質スピーカーを備えたシアタールーム、ゲームができる部屋など。
  • 充実した食事メニュー:フードメニューがカフェやファミレス並みに充実している店舗。

そして何より衝撃的だったのが、会計時に目にした**「ヒトカラ月額〇〇円」**のチラシです。「お一人様向けのお得なプランや、専用のコンパクトな部屋(ワンカラなど)がある」という話は聞いていましたが、本当に一人でカラオケに来る人が多く、これほどサービスが強化されているんだなと驚きました。

「本当に一人でカラオケに来る人が多いんだな…!」

昭和歌謡の夫と、K-POPの私。全く違う選曲でも最高に楽しい理由

さて、私たちのカラオケの話に戻ります。

  • 夫の選曲: ひたすら昭和歌謡
  • 私の選曲: ロック、K-POP、ちゃんみな、HANAなど流行りの曲

選曲のジャンルは全く違います。私が歌っているとき、夫は「知らんけどノッておくか」という顔で聞いているし、夫が歌っているとき、私は「この曲はドラマの主題歌だったな…」という感じです(笑)。

でも、それが最高に良かったんです。

お互いに**「相手の選曲に口出ししない」「自分の好きな曲を全力で歌う」**というスタイルを貫いたので、変な気遣いが一切なく、ストレス発散に集中できました。

夫人の会合で判明。「夫婦カラオケ 0人」という現実

後日、女性中心の会合の席でこの話をしたところ、参加者8名中、「夫と二人で行く人」はまさかの0人

「ヒトカラなら行くよ」「友達とは行くけど、夫婦ではないね」という声を聞き、改めて、私たちの夫婦カラオケが少数派であり、「ヒトカラ」という社会現象が主流なんだなと実感しました。

結論:誰と行くかより好きに歌える環境!「ストレス発散」が大事!

誰と行こうと、一人であろうと、カラオケは心のデトックスに本当にいい時間だと改めて感じました。

そして、選曲の好みは全く違っても、お互いの「好き」を受け入れて楽しめたことが、何よりの収穫でした。

「今度は、お互いの好きな曲をちょっとずつ予習してみようか」

ドライブの時に夫はK-POPを、私は昭和歌謡を流して**“異文化交流”**をしてみようという話で落ち着きました。車中で練習して次回のカラオケでは「デュエット」約束をさせられました💦

私たち夫婦は、趣味も、そして好きなものも全くと言っていいほど違います。

でも、お互いの趣味の違いを認め合いつつ、新しい共通の話題が増えるのは嬉しいものです。夫婦の関係も、令和のカラオケボックスのように、柔軟に様変わりしていくのがいいのかもしれませんね。

そして私も、平日の休みにでも、「ヒトカラ」体験に、是非行ってみよう!と思っています。

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