私の大好きな映画に、2006年公開の「プラダを着た悪魔」があります。
その伝説の映画**『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日に日米同時公開**されることが決定しました!
2006年の公開から約20年。ついに、ミランダやアンディたちが帰ってきます。ファッションだけでなく、笑いあり涙ありそしてコメディもあり、本当に大好きな作品です。
今回は、色褪せない前作の魅力と、現時点で判明している続編の情報についてまとめてみました。
振り返り:『プラダを着た悪魔』とは?
おしゃれに興味ゼロのジャーナリスト志望・アンディ(アン・ハサウェイ)が、世界最高峰のファッション誌『RUNWAY』の編集長ミランダ(メリル・ストリーップ)のアシスタントになることから始まる物語。
ミランダの理不尽すぎる要求に振り回されながらも、アンディがファッションの魔法に目覚め、仕事の厳しさと自分らしさの間で成長していく姿には、私も勇気をもらいました。
まさに、「働く女性のバイブル」です!
.png)
何度観ても元気をもらえる映画です!
最初は「ダサい」と馬鹿にされていたアンディが、シャネルのブーツを履いて颯爽と現れるシーンは鳥肌もの!
特に、パリコレのランウェイを彷彿とさせるような、攻めたデザインのスーツや、色鮮やかなドレスを着こなす彼女たちの姿は、見ているだけで気分が高揚します。
普段の生活ではなかなか手が出せない、でも眺めているだけでワクワクするようなハイブランドのアイテムや、最先端のモードスタイルが次々と登場するこの映画は、まさに目の保養。
仕事への向き合い方、プロフェッショナルとは何かを教えてくれる、私にとって一生モノの映画です。
気になる『プラダを着た悪魔2』のストーリーは?
続編の舞台は、紙媒体の雑誌が苦境に立たされている現代。
ミランダは依然として編集長の座に君臨していますが、出版業界の衰退という現実に直面します。そこで彼女が対峙するのは、なんと大手広告代理店の重役となった元アシスタントのエミリー!
かつての師弟(?)関係が、ビジネスの場ではどのような火花を散らすのか……。今作では、デジタル化の波に揉まれるファッション業界を背景に、SNSを席巻するインフルエンサー文化や、サステナブルファッションといった最新のトレンドがどのように描かれるのかも注目です。20年ぶりにアップデートされた彼女たちのファッションにも、期待が高まりますね。
※ストーリーに関する情報は、米Variety誌および国内映画ニュースサイト(映画.com等)の報道に基づいています。
主要キャスト4名の現在!20年前と変わらぬ輝き
今回何より嬉しいのが、主要キャスト4名が続投ということ。驚くべきはその「変わらなさ」です。
| キャスト名 | 役名 | 2026年時点の年齢(推定) |
| メリル・ストリープ | ミランダ・プリーストリー | 76歳 |
| アン・ハサウェイ | アンドレア(アンディ) | 43歳 |
| エミリー・ブラント | エミリー | 43歳 |
| スタンリー・トゥッチ | ナイジェル | 65歳 |
20年という月日が流れたとは到底思えないほど、皆さんパワフルで美しい。
メリルは76歳!!信じられない若さです。
ファッションアイコンとして常に注目を集めるアン・ハサウェイや、大人の魅力を増したエミリー・ブラントが、今作でどのような最先端のスタイルを披露してくれるのか、想像するだけで胸が躍ります。
スクリーンの中で、再びあの鋭い審美眼と知性を見せてくれると思うと、それだけで元気をもらえます。彼女たちのように、年齢を重ねてもはつらつと、自分のスタイルを持って過ごしていきたいですよね。
まとめ:2026年5月が待ちきれない!
『プラダを着た悪魔』は、ただのファッション映画ではありません。
壁にぶつかっても立ち上がり、自分の足で歩き続ける女性たちのエネルギーが詰まった作品です。
2026年の公開まで、前作をおさらいしながら「完璧な準備」をして待ちたいと思います。
みなさんもよかったら、是非ご覧になって下さい。私のおすすめです!!

