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【2026年版】退勤後の仕事オフ!ママを救う「予約送信」活用ガイド

仕事

「お迎えの時間!急いで会社を出なきゃ!」 働くママの夕方は、まさに戦場ですよね。駅まで走りながら「あ、あのメール送るの忘れた…」と思い出したり、帰宅後のバタバタ中に仕事の返信が来て、ついイライラしてしまったり。

2026年現在、「デジタル・ウェルビーイング」は、出社して働くママにこそ必要なスキルになっています。
※「デジタルウェルビーイング」とは、デジタルデバイスを心身にとって健康的かつ持続可能な形で利用することを指します。

実は今、賢いママたちの間で広がっているのが、**「予約送信で、退勤後の自分を仕事から解放する」**という働き方。もちろん、私もやっています。

今回は、「送り忘れ」と「夜のイライラ」を同時に解消し、さらに「デキる人」と思われるための予約送信術を徹底解説します!


予約送信がママにもたらす「3つの絶大なメリット」

「予約送信」は、単に時間をずらすだけじゃない!驚きの効果がこちらです。

  • 「オン・オフのスイッチ」が確実に入る: 退勤直前に送らず「翌朝」に予約することで、帰宅途中の返信通知をシャットアウト。駅を出た瞬間から、100%ママの時間に戻れます。
  • 「うっかり忘れ」の不安が消える: 「明日言おう」「〇/〇に配信」など、思い立ったことは、その瞬間にPCやスマホで打って予約。家に帰ってからは、脳内のタスクリストが空っぽになり夜ぐっすり眠れます。
  • 「気遣いのできる人」という評価が爆上がり: 至急の案件でないものを、夜遅い時間に送るのは気が引けます。でもタスクは少しでも終了しておきたい。そんな時は、相手の始業直後や、週明けの朝一番に届くようセット。「相手が一番読みやすいタイミング」で送れるため、仕事のクオリティが格段に高く見えます。

私は今まで、夜中に思い出したことをベッドの中でスマホから会社のPCに送っていました。そして翌朝タスク処理、、、。「予約送信」を使うようになってから、早めに準備を行うことができ気持ちも軽くなりました。

※画像はイメージです。


主要ツール別:予約送信マニュアル

現在、よく使われているツール別にまとめてみました。環境やバージョンで表示内容が若干違いますので、必ず確認下さい。

Outlook

業務のスキマ時間に「新習慣」

PCの操作:「新規」> 「オプション」タブ > 「スケジュール送信」 > 「カスタム時間」 で送信する 日時を設定>「送信」

💡注意点: デスクトップ版はPCを切るタイミングによっては止まることがあります。外出先からも確認できる「Web版」での設定が確実です。

Gmail

移動中でもサクッと操作

スマホの場合:右上の「…(三点リーダー)」から「送信日時の設定」> 「送信日時の設定」で送信する日時を入力>「送信日時を設定」 で完了

PCの場合:「作成」>「送信の隣の▼」> 「日付と時刻を選択」で送信する日時を入力>「送信日時を設定」で完了

💡ママの小技: 保育園のお迎え待ちや電車の移動時間で「明日の朝イチ」にセット。これで明日の朝の自分に貯金ができます。

Slack

チャット文化の「新マナー」

スマホの操作: 送信アイコンを長押し > 「送信の日時設定」> 「送信日時を設定する」で完了

PCの場合:「作成」>「送信の隣の▼」> 「カスタム時間」から日時の設定> 「送信日時を設定する」で完了

💡ママの小技: 夜中にふと思い出した時も、その場で予約。相手のスマホを鳴らさずに済み、自分も忘れずに済みます。

予約送信の時、なんて書けばいい?(文言のコツ)

特別なことは書かなくてOK!予約であることは相手にはわかりません。むしろ「予約だと気づかせない」のがスマートです。

💡こんなことに注意して下さい!

  • 挨拶は「届く時間」に合わせる :夕方に打っていても、送信時間が翌朝なら**「おはようございます」**。挨拶文には注意して下さい。
  • 「予約送信です」とは書かない: 相手は「ちょうどいいタイミングで連絡をくれた」と感謝してくれるはずです。
  • 「明日の自分」になりきって書く: 「明日の朝、デスクで仕事をしている自分」をイメージして書くのが、自然なメールを作るポイントです。

【体験談】「退勤後のスマホチェック」をやめた結果

📝 私の体験: 「以前は、夜遅くなってもメールの送信を行っていました。残業して家へ帰っても、返信が来るのではと気になってスマホをチラチラ。家族の話を上の空で聞いてしまう自分が嫌でした。

予約送信を始めてからは、退社前に、例えば『明日の9時34分』のようにセット。会社を出た瞬間、頭の中から仕事が完全に消えるようになりました。

驚いたのは、周囲から『いつも余裕を持って対応してくれますね』と言われるようになったこと。焦って送るより、相手の読みやすい時間に届く方が、仕事がスムーズなんだと気づきました。」


プロに見える「予約時間」のテクニック

  • 「キリ時間」を避ける:例えば10:00ちょうどではなく、10:0310:07に設定。
  • 業務を未来に飛ばす:時短で早めに帰る場合、提出物があれば、期日内の時間に届くよう予約。その時だけは、自宅に戻ってからスキマ時間に再度確認を行えばなお安心。

結論:職場を一歩出たら、あなたは「ママ」に戻っていい

2026年度からのワーママは、ITを味方につけて**「オンとオフのスイッチ」**を器用に切り替えるのが正解です。

予約送信は、ズルをするための道具ではありません。会社にいる間のあなたと、家庭にいるあなたの「両方を大切にする」ための、愛ある戦術です。

今日から「予約送信」を使って、軽やかな気持ちでオフィスを退勤してみませんか?

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